顔より先に老ける?バストの乾燥がハリを奪う理由
「なんだかバストのハリがなくなってきた気がする…」「前よりバストトップが下がった気がする…」
そんな違和感、ありませんか?
実はそれ、年齢だけの問題ではないかもしれません。

女性の皮脂量は、20代後半をピークに少しずつ低下していきます。
さらに30代に入ると、女性ホルモンの変化も重なり、乾燥が進みやすい状態に。
顔は毎日しっかりケアするのに対し、バストケアは
「つい後回し」になりがち。
ここに差が生まれます。
バストは、
・皮膚が薄い
・皮脂腺が少ない
・下着との摩擦が多い
という特徴があります。
放っておくと顔より先に“ハリが失われやすい”パーツなのです。
水分が不足すると、
✔ 弾力が低下
✔ しぼんだ印象に
✔ 下垂の要因に
といった変化につながります。
顔の乾燥を思い浮かべると、イメージしやすいかもしれません。

そう思われる方も多いかもしれません。
確かに、ボディクリームは保湿はしてくれます。
ですが、一般的なボディクリームは
✔ 乾燥から肌を守ることが目的
✔ 腕や脚など厚みのある皮膚向け設計
バストは“立体的な印象”が重要なパーツ。
そのためには、単なる油分補給だけでなく、
✔ ハリをサポートする成分
✔ めぐりを意識した設計
✔ デリケートな皮膚に合わせた処方
といった目的特化型ケアが必要になります。
バストは皮膚・脂肪・クーパー靭帯で支えられています。
“土台”である皮膚のうるおいがハリ感を左右しています。
乾燥を防ぐだけでも、印象は大きく変わります。
①お風呂上がり5分以内に保湿
②デコルテまで一緒に塗る
③朝の着替えのタイミングで塗って日中の乾燥予防
朝晩2回の塗布が理想的です。
バストクリームの前に化粧水やミストを使うのもおすすめです◎
(現在開発を進めていますのでお楽しみに♪)
5年後、10年後に「やっていてよかった」と思えるケアを。
今日から始めてみませんか?